副鼻腔炎・鼻づまり解消のツボ

副鼻腔炎にはなたまめ茶がいいそうなので、今、よさそうななたまめ茶を探しているところです。

ところで、これまで、鼻づまりで息が苦しくなった時や、副鼻腔炎の症状が出始めて鼻や顔面がもやもやじりじりし始めた時、痛みが出始め、でもお医者さんにすぐ行けないときなどは、応急処置で顔のツボを押していました。

イラストが描けないので、文章での説明でわかりにくいかもですが、
・小鼻の横(結構痛い)
・生え際の中央(生え際より指1本分ぐらい上)
・眉間
・頬骨を下から上に押す(これも結構痛い)
・目の周りを骨に沿って

押し方は「じ~んわり押す」
1、2、3と少しずつ力を入れていき、そのまま3秒キープ、そして1、2、3と少しずつ力を抜いていく、という感じに。

私の場合、じっくり押していくと、軽い鼻づまり程度であれば解消します。
痛みが出てしまっているぐらいになると、痛みが取れるまでにはなりませんが、詰まっている鼻が流れるのを感じるようになったりします。

痛みが出てしまうと、もうお医者さんで薬をもらわなければ対応できなくなるので、痛みが出ないようにするために、普段「鼻が詰まり気味だな」と思ったときに、ちょこっと押したりしています。 ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
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なたまめ茶は効果があるか

なたまめ茶は副鼻腔炎に効果があるかどうか、ということですが、私は効果があると思っているのです。

ずいぶん前ですが、鼻炎や蓄膿症(慢性副鼻腔炎ですね)のある義母が、鼻炎にいいということでなたまめ茶を飲んでいたことがあったのです。
ところがそのうち、「あれはひどい!!!」と怒りまくってお茶を飲むのをやめました。

聞くと、
「鼻炎にいいというから飲んでいたのに、そうしたらどんどんどんどん鼻水が出るようになって、一日中鼻をかまなければいけないぐらいひどくなって、とんでもないことになったのよ!
よくなるどころか、よけい鼻炎がひどくなったのよ!!!

ということだったのですが。

そのころは私はなたまめというものを知らず、だからなたまめ茶の効能が「排膿促進」ということも知らなかったのですが、

それを聞いたとき、
「いや、逆じゃないか?たまっていた鼻水が、一気に出たんじゃないのか?」と思っていたんです。

今回、それを思い出してなたまめ茶が自分にはいいんじゃないのかなと思い、ネットを見てみると、やっぱり、「飲み始めて数か月後(2か月とか3か月とか結構長期間のんだあと)に鼻水がいっぱい出て、そのあとすっきりした」っていう記述が見られます。

義母はネット通販でなたまめ茶を買っていました。
もしかしたらテレビショッピングの宣伝を見て買ったのかもしれません。
その後のセールスの電話がしつこかったそうで、それがちょっと気になりますが。

それはともあれ、義母がどう思ったにしろ(もしくはセールスがしつこいかもしれないけど)、なたまめ茶は、十分効果があったと私は思っているのです。


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副鼻腔炎改善に、なたまめ茶を飲んでみようかと

普段そんなに病気はしないのですが、それでも「持病」があって、一つはこれまでも書いた「自律神経失調症」、もう一つが「慢性副鼻腔炎」です。

症状としては、普段から後鼻漏があり、花粉の時期など症状が進むと気管支炎になる、ちょっとしたことで頬の痛みが出る、などです。
花粉症もあるので、早めに薬で予防しないと、咳や痛みで大変になります。
また、たぶん口臭もあるだろうなーと思います。

なたまめ茶は、膿み出しの効果があるということで、副鼻腔炎や歯肉炎、口臭などに効果があると聞いています。
また、ネットで調べてみると、花粉症の軽減も期待できるなどともあって、これはとても魅力的です

もうすぐ花粉の季節なので、始めるなら今!ですね。


それで、いくつかのドラッグストアに行ってみたところ、置いてあるのは中国産なんですね~。
こういうのは長く飲まないと効果が出てこないと思うので、中国産はちょっと不安なところです。
国産は高いとは思うんですけど。

なので、ネットで少し探してみようと思います。
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