また本の衝動買い

また本を買ってしまいました。
この間買ったばかり。
こんなことこれまでなかったけれど。

とは言え、私にとってはストレス解消は、洋服を買うことではなく本であることは確かです。
本当は本の題名を控えて、bookoffなど古本で買ったほうが賢いのでしょうけれど、

本屋さんに並んでいる本は新刊が多く、古本ではすぐ手に入れられなかったりするんですよね。

なので最近は、本屋でビビッと来た時には買ってしまっているのですが、

やはり、ネットで本を買うのと違って、中味を見ているので(しかもビビッと来ているので)そういう本は買っても失敗しませんね。

今回買った本は

下半身から美しくやせる! 30日間スクワットチャレンジ (TJMOOK)


と、

Romantic Country ロマンティック・カントリー 美しい城が佇む国「COCOT」のファンタジー塗り絵ブック


またずいぶんジャンルがかけ離れた二つですが、両方とも日々意識して気にしていたもので、そうすると見た瞬間「これ!」って思うもの。
先日買った二冊もそうで、やはり外しませんでした。
今回の2冊もそう。

逆に、買おうかなーどうしようかなーって思う本は、買わなきゃ買わないですんでしまうような。
そういう本は、書名を控えておいて、bookoff要員にしておくといいかもしれません。
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どんな服を買ったらいいかわからない人に『似合う服がわかれば人生が変わる』

先日買った2冊の本の2冊目は、『ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる』です。

帯には「着る服がない!何を買うべきかわからない!はもう卒業」と書かれています。

ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる

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これは本屋でぱっと目につき気がついたら手に取っていた本。

田舎に住んでいるのでできるだけ目立たず地味な服装が必要で、近くにお店もなく、買いに出かける機会もなく、体型も変わり、歳も取り・・・
気がついたら、何を着ていいのか、何を買っていいのかわからなくなっていました。

これではいけないと思いつつ数年、その間、スタイリングの本なども手にとっては見ましたが、ピンと来ず。

ところがこの本は、これだ!と中身もそんなに確認せず買い、一気に読んでしまいました。

一度最後まで読み終わり、再度マインドマップで読書ノートをつけながら読み返してまとめています。
(マインドマップで読書ノートをつけながら読むと、内容が立体的に把握できるので、ただ読むよりずっと理解が深まります)

ちなみに、これは実際の服の組み合わせの本ではありません。
「服を着る、ということについての考え方を変える」というような本です。

私のようなおしゃれじゃない人というのは、おしゃれが好きとか楽しみとかではないんですね。
何か着ていなくてはいけないから、とりあえずなんか着ている、って人です。

そういう人は、写真たくさんのおしゃれなコーディネートの本を見ても、それを見て自分に当てはめるってことができないんですね。
もともとおしゃれを工夫するとか楽しむとかという気持ちがない人には、おんなじ服を持っているわけでもないし体型も違うから、素敵なのはわかるけど、だから自分はどうしたらいいのかわからない。

この本では、「そもそも服を着るとはどういうことか」「おしゃれとはどういうことか」と意識の基本のところから変えていくために、ひとつひとつステップを踏んでいきます。

例えば最初のほうですが、「センスのいいひとはカジュアルな装いの日でもびしっときまっている」「なぜなら毎日練習しているから」

おしゃれは「ハレの日」だけに気張ってするのでなく、アスリートが普段から体を鍛えているように毎日「ファッションの筋肉」を育てていけば、おしゃれをしたり服を買ったりすることが苦痛ではなくなる。

そうなんです、私、もうおしゃれが苦痛になってしまっているんです・・・

で、この本でいう「おしゃれ」とは、ブランドの服を持つということではなく(質のいい物を持ちましょうとは書いてありますが)、大切なのは「調和」で、毎日練習するファッションの筋肉作りとは「毎日鏡をよく見て」「調和をとる」「調整する」こと。

アイテム(服だけでなく、靴や小物、アクセサリーなど全体)が調和がとれていれば、センスのいいファッションである、と。

そんなことが前半に書かれていて、後半は具体的な話になっていきます。

クローゼットの見直しの仕方とか、定番必須アイテムリストなども書かれています。

女優さんなどをクライアントに持つニューヨークのスタイリストの書いた本ですが、現実的実際的な内容です。

日本人のスタイリストさんにもこういう本がありますが、ブランドが指定されていたりするんですね。
電車を乗り継いではるばる買いに行かないといけないのは非現実的(高いし)。

この本では、まず意識改革が先で、そのあとプチプラを買いに行ってもいいわけです。とりあえずは。
ユニクロに行っても何を買っていいかわからない人(私)が、ユニクロやイオンで服を買えるようになれば、これはすごい変化ですから。
(田舎住まいでは、この程度で十分)

私のクローゼットは、断捨離は済んでいて「最低限の」服しかない状態。
服を買いたいんだけど、何買っていいかわからなくて困っているんで、はやく「似合う服をみつけ」「人生を変え」たいと思います

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昨日買った本『読んだ分だけ身につくマインドマップ読書術』

昨日買った2冊の本のうちの一冊は、『読んだ分だけ身につく マインドマップ読書術 (アスカビジネス)

読んだ分だけ身につく マインドマップ読書術 (アスカビジネス)

楽天ブックスはこちら

マインドマップとはなんぞや、を説明するととても長くなるので、簡単にひとことで言うと、マインドマップとは頭の中で考えていることを整理するための方法です。

数か月前マインドマップに興味を持ち、2冊本を買って読みました。
マインドマップの描き方はわかったのですが、実際にどんな時に使うのか、どのように利用したらいいのかが今一つ理解できませんでした。

また別なこととして、実用書の類の本を読んでいて、要点だけまとめたものを作ろうといつも思っては挫折していました。
あとからまた本を読みなおすのは面倒なので、「要するにこういうこと」というまとめを作りたいといつも思っていたのです。

この本は、一冊の本を一枚のマインドマップにまとめる方法が書かれています。
これが私がしたかったことでした!

実際にやってみると、マインドマップを描く過程で、本の中身が整理されすっきり頭に入ります。
一冊の本を読み切った、内容を吸収しきった満足感を持てました。

また、この本の価値があるところは、「本を読んだ後に読みっぱなしにしない」方法まで書かれているところです。
実用書の類は、読んでおしまいでは何にもなりません。
読んだ後実践しないと、変化は起きないわけです。
次にどう行動を起こしていくか、読んだものをどう自分の身につけていくか、までマインドマップを使った実際例で紹介しています。

著者はマインドマップ、フォトリーディング、コーチングの講師をされている方だそうで、この3つがマインドマップを中心にうまく結びついていて、私にとってはまさに求めていた本でした!

傍らに、いつかまとめたいと思っていた本がたくさん積んであるので、マインドマップを描きながら読んだら楽しそうです。

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