小学生の通信教育、大どんでん返し スピードラーニング

前回からの続きです。 

子どもは楽しそうな進研ゼミがいい、と言い、私はそれじゃ物足りないんじゃないかと思い、夫はやりたいものをやらせればいいじゃないか、と言い、じゃあ、試しに数か月やってみましょうということになり、 さて、いざ申込書を書こうという段になって。

それまでやりたがってるだからやらせればいいと調子のよかった夫、支払いは自分がすると気がつき、我に返ったのでしょう。
夫、とつぜん古い記憶がよみがえりました。
夫「そういえば、前に買った、スピードラーニングはどうした」

なんだいきなり!?
・・・でもそういえばそういうのあった!

夫「あれ、すげー高かったんだぞ!」


上の子が小学生高学年の頃、中学へ行って英語に困らないようにと、スピードラーニングジュニアを買ったのです。
でも、本人が全く興味を示さず、忘れ去られていたのでした。

・・・ということで、結局、↓こういうことになりました。。。

私「進研ゼミじゃなくて、スピードラーニングやろう」
子「えー!!!」
私「だってさ、難しいことやりたいんでしょ、毎日の家庭学習(←毎日何かやって先生に提出する)、やることなくて退屈なんでしょ」
子「えー!!!!!!」

なんと、期待させておいて、子どもにとってはまさかの大どんでん返しとなりました・・・


小・中学生向きスピードラーニングジュニアはこちらから↓


大人向けスピードラーニングはこちらから↓

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その後。

スピードラーニングでは納得がいかない子ども(そりゃそうだ)。
毎日スピードラーニングやっているんですけれど、「やっぱりなんか勉強したい」
(スピードラーニングは本人の中では勉強にカウントされていない様子

特に何が勉強したいか聞いたところ、「算数か歴史」ということだったので、中学の歴史の問題集を買ってやってみることになりました。
世界史の分野は小学校では習っていないのですが、わからなければ解説を読んだり聞きに来たりして自分でどうにかしています。
やはり興味があることはわからなくてもやる気になるようだし、そもそも勉強とはこうやって自ら知識を深めていくもの。
この歴史の問題集が終わったら(一日見開き1ページしかやらないので、終わるのはずっと先ですが)、次は理科をやりたいそうで、小学生のうちはこれでいいのではないかなと思います。

様子を見ていると、この子だったら自分で勉強を進めていけそうなので、通信教育もためずにやっていけるかも。
中学生になり、必要だったらまた再度進研ゼミかZ会を検討しようと思います。

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進研ゼミとZ会、お試し教材を試す

前回の、「学校の勉強が物足りないから塾に行きたい」という下の子小6。
中学受験をするわけではないから、塾というのも・・・とはいえ補習塾では目的が違うし。
だから通信教育はどうかな、と進研ゼミZ会 のお試し教材を取り寄せてみた、というお話の続き。

待ちに待ったお試し教材が届きました!
入っているパンフレット類は、やっぱり進研ゼミのほうが多い。
なにやらいっぱい入っていました。

で、内容は・・・
両方とも簡単そう(・・・やっぱり・・・)
ぱぱぱっと解いて、おしまい。

入っていたお試し教材が4月号の内容でしたので、すでに習った内容だということもあると思います。 
まだこれから習う内容だったら、もっとじっくり読んでじっくり解いて・・・となるのかもしれませんけれど。。。

Z会 はスタンダードとハイレベルとがあって、ハイレベルは割増料金が追加になります。
ハイレベルは記述問題がメインになるようです。
学校のドリルやテストは記述問題はあまりなく、記述式には慣れていないようで、そういう意味で子どもは「Z会のほうが少し難しいかも」と言っていました。 
(正確にいうと「内容が難しい」というより、記述問題を解き慣れていない、もしくは文章を書き慣れていないため「難しい」あるいは「めんどくさい」と感じたようです)
  

進研ゼミのほうは、学校のドリルと同じ、穴埋め問題でした。
ぱっと一瞬で終わらせてました。
進研ゼミは、年に2回国語と算数のサブテキストが届いて、それは標準コースと挑戦コースが選べるようです。
残念なのは、このテキストのお試しがなかったこと。
パンフレットとWebサイトには、見本が見開き1ページだけ載っています。
これがどのぐらいの難易度なのかもう少し知りたかったです。    

送られてきたお試し教材では一か月のボリュームもわかりませんし、とっつきやすくするために簡単めな問題をサンプルにしている可能性もあり、やはり、実際やってみないと本当のところはわからないのでしょう。 
サンプルでは「紙面の感じ」「子どもの反応」を見るぐらいなのかもしれません。 
  
試してみた結果、私としては、両方ともなーんかやっぱり簡単そうで、別にやらなくてもいいんじゃないかという気が。
難しい問題やりたければ、問題集やればいいじゃんって。
だけど夫が「そんなにやりたがっているんだったら、やらせればいいだろう」というので、じゃあどちらかに決めましょうということになりました。 

さて、どちらにするか。
問題の質としてはZ会のほうがいいような気がするけれど、進研ゼミは安いのに5科目あるしいろいろ付録もついてくるしお得感はある。

やるのは子どもだから、聞いてみました。
母「どっちが難しかった?」
子「どっちも難しくはなかったけど・・・どちらかというとZ会」
母「じゃあどっちをやってみたい?」
子「進研ゼミ」
母「えーっ、難しい勉強をしたかったんじゃなかったの?」
子「だって進研ゼミのほうが(漫画とかあって)楽しそうなんだもん」

・・・さすが進研ゼミです。
子どもの心のつかみ方は、さすがです。さすがしまじろうのベネッセです。

だけどさあ、安くないお金出して、それでいいの・・・???
夫に言うと、あいかわらず 「本人がやりたい方でいいじゃないか」と言うばかりなので、 「じゃあ、2か月ぐらいやってみて、物足りなかったら考えようね」ということになりました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


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小学生・中学生向きのその他の通信教育・家庭学習教材(2)

前回からの続きです。
前回は、パソコンやタブレットを使って勉強するデジタル教材についてでした。

デジタル教材は、親や先生の代わりに丸つけをしてくれて、間違ったところを指摘してくれること、その子に応じた問題や難度の教材を提供してくれるところに魅力があります。
うまくいけば、塾代わりになりそうな気もします。

一方、私が古い人間なので、(半分遊びみたいな)デジタル教材で勉強が身につくのかな?
本当は、昔ながらに紙と鉛筆を使って、身体で覚えていかないと身につかないのではないかな?という思いはあります。

紙と鉛筆を使う勉強ならば 


通信教育以外の、紙と鉛筆の教材ならば、昔からある
月刊教材ポピー   
がんばる舎
これらは、毎月教材(ドリル)を送ってくるもの。添削等はありません。

ポピーのほうは、毎月の教材の他にいろいろ付録教材やワークが付きます。
がんばる舎はシンプルにドリルだけですが、その代わり料金がとても安いです。
丸つけや解説は自分でするので、問題集をやるのと内容は変わらないと思うのですが、毎月送ってくるというペース作りをしてもらえる点が利点なのではないかと思います。

どのような通信教育、家庭学習教材を選んだらいいか


通信教育、家庭学習教材に求めるものはその子によって違いますよね。

・学習習慣、基礎学力をつけるため
・基礎学習はできているのでもう少し学力をつけたい
・基本的にはできているが、科目によってばらつきが出始めた、一部つまづいている部分がある、 難関校を受験するので学校の勉強では足りない

また、
・塾が向いている子
・塾が向かない子、もしくは地域的に塾がない、経済的に塾が難しい家庭

という違いもあると思います。

なので、一概にどれがいいとは言えず、親が求めるものと教材の特色とをすりあわせないといけないですが、

・低学年、学習習慣、基礎学力がついてない子には、楽しく学習できるデジタル教材

・つまづき部分を見つけてもらうには、添削教材、さかのぼり学習ができるデジタル教材、もしくは塾

・自分でペース作りができ、自分で勉強を発展していける子は通信教育、市販の問題集+参考書(⇒これが王道ですね)

という感じかなあと思っています。

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