インフルエンザ発生

明日からもう3月。。。
なんだかんだと言いながら、私の住む地域はこの冬は暖かったです。
花粉が飛ぶのも早かったし・・・(>_<)。

前にも書きましたが、昨シーズン今シーズンと2年続けて、子供たちはインフルエンザの予防接種を受けませんでした。

そして昨シーズンは、
上の子(当時中1)はインフルエンザにかかりましたが、下の子(当時小5)はウイルスの曝露に耐え、発症しませんでした!

うちはせまいマンションなので、インフル患者を隔離しておく場所がなく、さらに、仲の良い兄弟で、いくら「離れなさい!(-_-メ)」と叱ってもすぐ弟が兄にくっつきに行ってしまうという状況で、弟が発症しなかったのはすごいと思います。


そして今シーズン。

また、兄がインフルエンザにかかりました。
昨日の夕方から発熱。
今朝受診し、B型でした。

学校でも流行っていないので、お医者さんも「○○中学は、今そんなにインフルはないよね?」。
このところあたたかいし、今日は雨で湿度も高いし。

弟は17日が卒業式ですから、今年も頑張って発症しないでいてほしいです。


もう中学生だから手はかからないし、実は特別何もすることはないんだけど、家に病人がいると、なんだか何も手につきません。 ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
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また本の衝動買い

また本を買ってしまいました。
この間買ったばかり。
こんなことこれまでなかったけれど。

とは言え、私にとってはストレス解消は、洋服を買うことではなく本であることは確かです。
本当は本の題名を控えて、bookoffなど古本で買ったほうが賢いのでしょうけれど、

本屋さんに並んでいる本は新刊が多く、古本ではすぐ手に入れられなかったりするんですよね。

なので最近は、本屋でビビッと来た時には買ってしまっているのですが、

やはり、ネットで本を買うのと違って、中味を見ているので(しかもビビッと来ているので)そういう本は買っても失敗しませんね。

今回買った本は

下半身から美しくやせる! 30日間スクワットチャレンジ (TJMOOK)


と、

Romantic Country ロマンティック・カントリー 美しい城が佇む国「COCOT」のファンタジー塗り絵ブック


またずいぶんジャンルがかけ離れた二つですが、両方とも日々意識して気にしていたもので、そうすると見た瞬間「これ!」って思うもの。
先日買った二冊もそうで、やはり外しませんでした。
今回の2冊もそう。

逆に、買おうかなーどうしようかなーって思う本は、買わなきゃ買わないですんでしまうような。
そういう本は、書名を控えておいて、bookoff要員にしておくといいかもしれません。
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中学の通学時間

昨日友人と会いました。
うちの下の子と同学年のお子さんが中学受験をするのは知っていましたが、合格した学校を聞いて驚きました。

県のトップ高校の付属中学。公立中高一貫校です。
10倍近い倍率を突破したことにも驚きましたが(というか、普通そこに驚くべきなのですが(^^;))

私が驚いたのは、そこの学校を受けたこと、そして通うこと。

だって、ドアツードアで2時間弱かかるのです。
電車に乗っている時間は1時間、乗り換えなしで往きはおそらく座って行けると思います。

ですが駅と家や学校までの距離、
そして、電車の本数がないので(昼間は1時間1本、朝6時7時台は3本、夕方2本)、駅で電車を待っている時間を加味すると、帰りは2時間コースになると思います。


前にも書きましたが、うちの下の子はずっと小学校の授業が物足りなくて、「難しい勉強がしたい、もっと難しい学校に行きたい」と言っていました。
高学年の今はお友達と遊ぶようになりましたが、それまでは周りの子と考えていることが合わず、周りの子に対しても物足りないようでした。

せっかくの能力、伸ばしてあげないともったいないとは思いながら、だけどここは田舎で、受験してまで、1時間かけて通わせてまで、高い学費を払ってまで、行かせたいと思う学校がなかったので、中学受験はしませんでした。

上の子の通っている公立中学は、家から5分の距離だし、学校も落ち着いていて荒れたりしていないし、地元の公立中学にも不満がなかったからです。

もし中学受験をするとしたら、この公立中高一貫校がいいなあとは思っていました。
ですが、この距離を通わせるつもりは全くなく、受験は考えもしませんでした。


子供を地元の公立中学に通わせるという選択は、これはこれでいいと思います。
中学自体はいい学校だし、地元の友人との絆を深め、家からも近いから部活も思いっきり楽しみ、家でゆっくり休むこともできる。
この子は自分で勉強ができる子だから、成績も自力で伸ばしていけるだろう。


ですが一方、
あれだけ塾に行きたい、難しい勉強をしたいと言っていた、周りのお友達に対する物足りなさを訴えていたこの子にとっては、

遅くまでの塾通いも、片道2時間の通学も、負担どころか喜びになったかもしれない。
難しい勉強や、新しい友人関係が、この子を大きく成長させたかもしれない。

せっかくの子供の成長の機会を、親が伸ばすどころか摘んでしまったのかもしれない。

友人と会って、それが気にかかってしまいました。


子供が遅くまで塾通いはかわいそう、小さいのに受験受験ってかわいそう、往復4時間近くの通学は無理だ、っていうのは、ぜんぶ大人が勝手に考えたことなんですよね。

友人のお子さんは片道40分かけて塾に通い、帰ってきたら疲れてリビングで寝てしまい、夜中起き出して学校の宿題をし、そのまま寝てしまい、朝、前日の服のまま、みたいな感じだったそうです。
(両親は共働きで残業も多く朝も早いので、夜中の子供の相手はしきれない)

中学合格後も、2時間弱の帰宅の途中で途中下車し、塾に行ってから帰るそうです。

それだけ聞くと「ヒョエ~」と思うけれど、親は無理矢理受験や勉強させるのだけはしないようにしよう、やりたいんだったらサポートするよ、という立場を保とうとそれだけは気を付けていたそうで、

受験勉強も、遠くの学校への通学も、すべて本人の意思だったそうです。
(確かに、友人はそういういい意味でのドライな人です)

こういう子だったから受験をやり遂げられたのだろうし、これからの生活をやり遂げてしまうんだと思います。

そしてうちの子も、こういうこと、やってみたかっただろうなあと。
受験勉強や遠距離通学が無理か無理じゃないかは、本人に決めさせてもよかったんじゃないかなあと。

子供の健康を守るのは親の役目だと思うので、睡眠時間を削っての通塾や通学はやはり抵抗はありますけれど。


まさか、この地域からこの公立中高一貫校にチャレンジする人がいるとは思わなかったので、ちょっと気持ちが揺れ動きました。

友人とは近いところにいるのに、なかなかゆっくり話をする時間を作ってこなかったけど、こんなことならもっと早くから話を聞いておけばよかった。
聞いていれば、選択肢の一つに加えていたのにと、ちょっと残念な気持ちになりました。
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