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だるかった理由:低血糖症?

前回の続きです。

ここ数日だるくて動けず何もやる気にもなれなかったのは、その直前外食で丼物のご飯を全部食べてしまったからではないか?というのが前回の内容でした。

こういうことは前にもあって、外食に行くと全部食べないといけないと残さず食べてしまうんですが、そのあと体調が悪くなる、体のリズムが崩れてしまうことには前々から気付いてはいたんですね。

どういう症状かというと、動けないぐらいのだるさ、何にもやる気がでない、ということのほかに、

単なる空腹と違う食欲、めちゃくちゃ何かを食べたい、みたいな、食べても食べても満足できないような、そんな変な状態になります。

そういう時、とりあえず手近にあるお菓子やパン、残ったご飯(白米)などを食べるわけですが、私は炭水化物を食べ過ぎると胃がもたれてしまう体質なので、さらに胃の調子が悪くなって気持ち悪くなり、それでも何か食べたくてしょうがない。


調べてみると、これって、「機能性低血糖症」、
簡単に言えば、私の場合、炭水化物を食べ過ぎて血糖値が一気に上がり、インスリンが大量に出て、今度は血糖値が一気に下がってしまう=低血糖状態になる

・・・のではないか、と。
検査したわけではないので、ではないか、ですけれど、自分では納得できる内容でした。


で、この症状を防ぐためには炭水化物(糖質)の摂りすぎに気を付ければいいわけですが、お付き合いなどもあるし完全に炭水化物を避ける生活はできないのだから(おなかいっぱい食べたいときもあるし)、

こういう症状が出てしまったときにどうしたらいいかを、このだるい日々に考えました。


要するに、この異常な飢餓状態をどうにかすればいいのです。
甘いものや炭水化物を摂ればとるほど症状がひどくなるのだから、

結論としては、炭水化物(糖質)以外の食べ物を(満足するまで)食べる。
この症状がある間は、糖質は食べない。

具体的には、
たんぱく質=豆腐・納豆・ゆで卵・プレーンヨーグルト・かまぼこ・チーズなど
ナッツ類
など

昨日、これらの食べ物を買いこんできて、思いっきり食べたら、今日は体調が復活していました。


血糖値のコントロールがうまくできないのは、もともとの体質(自律神経失調症)もあるし、あと、年齢的なこともあると思います。
更年期に入り、こういう身体の中のバランスがうまく取れない年齢に入ったのでしょう。
更年期になると糖尿病になりやすくなるとも言われています。


ここまでが昨日わかったこと。
そして今日、新たな衝撃の事実が!!!

前にもちょっと書きましたけれど、私、スタバのコーヒー(甘いやつ)を飲むと体調が悪くなるんですけれど、それはカフェインのせいだと思っていたんですが、

それ、違うみたいです。
どうやら、これも低血糖症の症状だったみたいです。

それはまた次回に。
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