先日買った本:『Romantic Country ファンタジー塗り絵ブック』

先日買った本、もう一冊。
Romantic Country ロマンティック・カントリー 美しい城が佇む国「COCOT」のファンタジー塗り絵ブック

今はやりの、「大人の塗り絵」。
コロリアージュともいうそうですね。
前から興味は持っていて、たまに本屋で見たりはしていたんですけれど、

「大人」過ぎてピンと来なかったり、
曼荼羅模様や幾何学模様は好みでなかったり、
どうも退屈な絵柄だったり。

試しに100円ショップで買ってみたけど、1ページ目の途中で飽きたし。

突き詰めて考えると、ワタシ、別にお花の色塗りしたいわけじゃないし。


漠然と求めていたのは、

1ページごとに花の絵が単に次々並んでいるとかそういうのではなく、
1冊ストーリー性があるというか

1ページの真ん中にお花とか曼荼羅とかがポンと一つあるんではなく、
画面にいっぱいに風景が広がっているような

そう、ただの塗り絵じゃなくて、何か「世界観」みたいのを求めていたんです、塗り絵に。


そうしたら!

Romantic Country ロマンティック・カントリー 美しい城が佇む国「COCOT」のファンタジー塗り絵ブック


何の期待もなく、塗り絵コーナーで手に取ったこの本、一気に持ってかれましたー!!!


こんな絵ですよ ~
ツボにはまりまくりです

20160302155830576.jpg
さらっと塗ってみました。

20160302154929546.jpg
これはまだ塗り途中。



「COCOT」という小さな国を描いた「絵本」です。
それぞれの建物にも「設定」があって、そして、この国を舞台にした続編があと2冊出ていて、私の求めていた「一貫した世界観」も(*^^*)。

なにより、私の大好きなヨーロッパの小さな街や村の街並みが描かれていて、本屋さんで手に取ったまま、手放せませんでした。


1日そんなに色塗りの時間が取れないから、1ページ塗り終わるにも数日かかりそうです。
何か月もかかって一冊塗り終わったら、お気に入りの一冊の絵本になりますね。



なお、
ヒーリング、とか、癒し、とかを目的としている人は、もしかしたらこういう塗り絵はとまどってしまうかもしれませんね。

なぜなら、「木は緑で、屋根は茶色で塗らないと」とか、「線で囲ってあるところは全部色を塗らないと」「線で囲われた隣同士は違う色で塗らないと」とか、自分で「決まり」を作ってしまう人は、こういう絵は「何をどう塗っていいかわからない」と。

そういう人は、曼荼羅とか幾何学模様とかのほうが、安心して色を塗れるかもしれません。


でも、木は紫色に塗ってもいいんだし、屋根はピンク色に塗ってもいいんだし、一つ一つ塗り分けなくてもいいんだし、

第一誰かに見せる必要も、誰かに採点してもらう必要もないのだから、

「ここ、この色で塗りたいな」っていう自分の気持ちに敏感になって、「ありえない色」で塗ってみるのは楽しいと思います。
そういう枠を外したところに、癒しとか新しい自分とかがあるんではないかな、と思ったりしています。


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