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若いうちから髪を染めて大丈夫?

ヘアカラー体に良くないって以前から言われてはいたことですが、それでもみなさんヘアカラーしてますよね。

若いうちからカラーリングしていて、アレルギーの抗体がたまっていって、いざ白髪が出始めて本当に髪を染めなくてはいけなくなったというときに、アレルギーが出て染められなくなったらどうするんでしょう、

と、
若い人たちを見ていて思っていました。

それに、
今の若い人たち、カラーリングやパーマのせいだと思うんだけど、若いのに髪が細くペタペタで、そして全体的に髪のボリュームが少ないというか薄いというか。

その若さ(20代)で、そんな髪が細く薄くなっていたら、この先、歳を取ったらどうなるんでしょう。。。

まじめな話、ウィッグ産業ってこれから見込み分野かもしれません。
今の20代の人たちが40代になったころには、ウィッグ必需品って時代になるかも。


白髪染めにはヘナがいいよ、と言いたいところですが、ヘナも人によっては使い始めはなかなか大変です。
(ヘナでは黒髪を茶色くすることはできません)

パーマやカラーリング、シャンプーなどで頭の地肌が傷んでいると、最初地肌までオレンジ色に染まったりします
髪が傷んでキューティクルが開いている人がほとんどだと思いますが、最初は開いているキューティクルにヘナの粉が入り込み、洗い流してもいつまでもいつまでも茶色い洗い水が透明にならなかったり、数日間色落ちが続いたりします。
(ヘナはトリートメント効果があり、何回かヘナをすると髪や地肌が整い、そのうちさっと簡単に洗い流せ、色落ちもほとんどなくなります)

ちょっとにおいもあるしね。
色も、好み通りの色にするのは難しいです。

私はずっとヘナを気に入って使っていますが、そんなことで誰にでもおすすめするわけではありません。


ちなみに、利尻ヘアーカラートリートメントがあるじゃないか、と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、あれはおすすめしません。
義母が使っていて、髪がになってしまったのです。

ネットで見ると、「利尻ヘアカラーで染めた後に美容院でカラーリングをすると、緑に変色することがある」と書かれていますが、

義母は、カラーリングは何年もしていないんです。

パーマもかけておらず、利尻ヘアカラー「だけ」を使っていて、ある日髪が緑になっているのに気がつき、慌てて美容院に行ったのですが、美容師さんに
「これは美容業界泣かせの商品で、黒く染めなおそうとしてもカラーリング剤と反応して緑になってしまうので、どうしようもできない」と言われ、色が落ちるまでひたすら耐えていました。。。



あと、経皮毒のこと。
経皮毒って賛否両論あり、私は極端にどちらの意見を取るわけではありませんが、

ヘナ染めって、1時間半~頭にヘナを乗せておくんですね。
その間にトイレに行くと、おしっこが緑色になっていることがあります(毎回ではありません)。
やはり、頭皮から何らかの成分は吸収されていることは確かなんだろうと、経験からは思います。

化学物質を100%排除して暮らすことができませんから、不要の化学物質は避けておきたいなと思うのです。


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