経皮毒?布ナプキンにして改善したこと

前回経皮毒のことについてちょこっと書きましたが、そのことについて、経験したことをご紹介しておきます。

経皮毒のことを調べると、紙ナプキンは体に悪い、みたいなことを書いてありますね。
私はこれについては、肯定も否定もしません。
ただ、布ナプキンにしたら劇的に改善した症状がありました。

私が布ナプキンにチャレンジしたのは、単なる好奇心でした。
生理不順や生理痛などの症状があったわけでもなく、ただ、布ナプキンはあったかい、とか、気持ちいい、とか、そういうのを読んで、ほんとかな?ほんとかどうか、ちょっと試してみようかな?と思ったのでした。

しいて言えば、紙ナプキンだとかぶれが起きることがあったので(当時。今の紙ナプキンはかぶれにくくなりましたね)、その不快感がなくなればいいと言う思いもありました。

下の子を出産して生理が再開してから、生理のあとの出血がズルズルずっと続くようになりました。
量は多くないのですが、いつまでも生理がすっきりと終わらず、そのうち次の生理が来るような感じでした。
そのためパットやナプキンをずっとつけていなくてはならず、それでかぶれが出るようになったので、布ナプだったらいいかもな、と思ったのです。

実は当時、他にも婦人科系の症状がちょっとだけありました。
下の子を帝王切開で出産してから、下腹部(子宮のあたりですね)がずっとしくしく痛いのです。
ズキズキ痛いのであればすぐお医者さんに行ったのですが、なんとなくしくしくするような痛み。
お医者さんに行くまでもない、行っても気のせいとか言われてしまいそうなぐらいな、それでも気になるので無意識にいつもおなかに手を当ててしまっているような(どうしたの?おなかいたいの?って人に言われてました)、そんな痛みというか不快感というか、が3年ぐらい続いていました。
そしてとうとう、痛みも気になるようになってきて、病院に行くことを決め、その日をカレンダーに入れておきました。

そんな時、布ナプキンに興味を持ち、使ってみたのです。
第一印象は、「ふかふか~ やわらかい きもちいい あったかい」でした。
一回ですっかり気に入ってしまい、これから使い続けることに決めました。

そして、次の生理。
なんと驚いたことに、生理が5日でピタッと終わったのです!
おりものもなく、きれいにぴったり終わりました。

これには本当に驚きました。
それまで何年も続いていた症状です。
これは、ぜったい布ナプ効果だと思いました。

そしてはっと気付きました。
そういえば、あの、ずっと不快だった下腹部の鈍痛がないのです。
いつから痛みがないのか記憶をたどってみると、

病院に行こうとカレンダーに入れた日に生理が始まり、病院に行くのをやめました。
それっきり、病院に行くことを忘れていたのです。

忘れてしまったのは、痛みがなくなっていたからです。
そして、この時の生理が、布ナプキンを最初に使ったときでした。

いつまでも続く出血と下腹部の鈍痛は関連があった。
そして両方とも、布ナプキンを使ったら治まってしまった。
しかも1~2回の使用で。

紙ナプキンが体に悪いかどうかはわかりませんが、布ナプキンは体にやさしいことを実感した瞬間でした。


次回は、今現在私が布ナプキンをどのように使っているかを書きたいと思います。







関連記事
ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ