究極の布ナプキン生活:古タオルを使う!

前に布ナプキンのことを書きました。
布ナプキンを使うようになって、早くも9年ぐらいになります。

私の布ナプキン使用変遷と、今の使い方を書きたいと思います。

最初使い始めたときはフルタイムで働いていましたが、職場のトイレ事情が良かったので、仕事中も布ナプキンを使っていました。

その後職場が変わり、トイレが遠くなったり、行きたい時に行けなかったり、行けても超特急で戻らないといけないようになったので、布ナプキンは家にいるときと、量が少なくなった4日目ぐらいからにするようにし、量が多い日の日中は紙ナプキンを使うようになりました。

布ナプキンを使うことによってストレスになるようであれば、本末転倒と思ったからです。


ところで、布ナプキンには一体型とホルダー型があります。
一体型は、防水布と吸収体が一体になっていて、紙ナプキンと同じように使えます。
ホルダー型は、防水ホルダーと吸収体(パッド)が別々で、吸収体はネル地など吸収力のある一枚の布を折りたたんで使います。

私は、洗濯がしやすく、乾きやすいホルダー型を愛用しています。
一枚の布なので洗うのも簡単で、すぐ乾くからです。
(一体型は洗ってもいつまでも血液が染み出てくるし、厚みがあるから晴れて乾燥した日でないと一日で乾かないので)

パットは市販もしていますが、吸収力のいい布を四角く切って布端の始末をすればいいので、自分で作ることもできます。
かわいい柄のネル地を買って、何枚も自分で作りました。


で、ある日思ったんですね。

「これ、タオルでいいじゃん」

「古タオルで作って、捨てちゃえばいいじゃん」


そう、洗うの、めんどくさくなってきたんです(^^;)。

もう一つ、ウエス用の古タオルがいっぱいたまっていて、捨てればいいんだけどなんかもったいなく、戸棚がいっぱいになっていたんです。


・・・ということで、なんと私は、今は古タオルを当てているだけという・・・、

なんかすごく原始的というか、原点に戻った感があるというか・・・、

すごいでしょ(^^;)。


でも、これで十分要は足りるんですよ。

ホルダーは使わず、サニタリーショーツに切って折りたたんだ古タオルを当てるだけ。


比較すると、
・フワフワのネル地のほうが、感触はフワフワです。
・ネル地よりもタオル地のほうが厚みがあるので、厚くするともさっとしています。
ただ、私は布ナプキンは家にいるときか量が少ないとき。
厚くても家にいる時であれば気になりませんし、量が少ないときはタオルも薄くていいので気になりません。
そのかわり、ショーツにそのままだとずれてしまうので、ホルダーを使ってタオルを止めます。


洗わないでいいというのは、すごく気が楽です。
(うちは私以外の家族が男なので、いろいろ気を使うのです)
古タオルは、どっちにしろ最終的には捨ててしまうものなので。


布ナプキン、今はかわいいのがたくさん売られているので、いろいろ集めたくなってしまいます。
私もそういう時期がありました。
ですが私も歳をとり、実を取るようになりました(^^;)


ということで、
究極の布ナプキン生活:『古タオルを当てるだけ』 です。





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