小学校卒業後のランドセル:寄付?リメイク?(続き)

下の子も小学校を卒業し、もう使わないランドセルが二つになった我が家。

寄付するか、お財布などにリメイクするか。

当事者の、子供たちに聞きました。
私「ランドセル、海外に寄付するのと、お財布なんかにリメイクするのと、どっちがいい?」

上の子「もうランドセルには思い入れはないし、この間難民の人たちの話も聞いたことだし、寄付でいいよ」

下の子「お財布にしてほしい」

すると上の子が、自分もお財布が欲しくなってしまい、
上の子「だったらやっぱり自分もお財布」


リメイク、一見よさそうなんですけれど、私の中では引っ掛かりがありました。

ひとつは、まだ十分使えるランドセルを切り刻んでしまうことに抵抗を感じること。

もうひとつは、リメイクのサイトをじっくり見てみて気になったことなんですが、

うちのランドセルはとてもしっかりした土屋鞄のランドセルなので、革がとてもしっかりしていて厚く硬いのです。
お財布にリメイクした場合、使いにくいのではないだろうか。

お財布にリメイクするには、1万円以上の金額がかかります。
一万円かけてまだ使えるランドセルを壊し、作ったお財布が使いにくくて実際には使わないようであれば、なんかもったいない。


なので、こんどはもう少し突っ込んで聞いてみました。


私「君たちの本心はどれに近い?」

1 お財布が欲しい。ランドセルは手放していい

ランドセルは寄付し、気に入ったお財布を買う

2 ランドセルを寄付して手放してしまうのはさみしい。ランドセルは切ってしまっていいから、何かの形で残したい

お財布以外のものにリメイク

3 ランドセルを寄付して手放してしまうのはさみしい。ランドセルを切ってしまうのも本当はいや

寄付もリメイクもせずしばらくとっておく


上の子は迷わず「1」。
下の子は、「3」でした。

つい数日前まで6年間毎日一緒にいたランドセルですもの、当たり前ですよね。

押入れの天袋にしまわれている上の子のランドセルを寄付し、下の子のランドセルを天袋にしまうことにします。

下の子「そのうちどうでもよくなるだろうから、その時寄付しよう」


まあ、ひとつぐらいとっておいてもいいかなー、かわいい子供たちの思い出として。
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