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小学生・中学生向きのその他の通信教育・家庭学習教材(2)

前回からの続きです。
前回は、パソコンやタブレットを使って勉強するデジタル教材についてでした。

デジタル教材は、親や先生の代わりに丸つけをしてくれて、間違ったところを指摘してくれること、その子に応じた問題や難度の教材を提供してくれるところに魅力があります。
うまくいけば、塾代わりになりそうな気もします。

一方、私が古い人間なので、(半分遊びみたいな)デジタル教材で勉強が身につくのかな?
本当は、昔ながらに紙と鉛筆を使って、身体で覚えていかないと身につかないのではないかな?という思いはあります。

紙と鉛筆を使う勉強ならば 


通信教育以外の、紙と鉛筆の教材ならば、昔からある
月刊教材ポピー   
がんばる舎
これらは、毎月教材(ドリル)を送ってくるもの。添削等はありません。

ポピーのほうは、毎月の教材の他にいろいろ付録教材やワークが付きます。
がんばる舎はシンプルにドリルだけですが、その代わり料金がとても安いです。
丸つけや解説は自分でするので、問題集をやるのと内容は変わらないと思うのですが、毎月送ってくるというペース作りをしてもらえる点が利点なのではないかと思います。

どのような通信教育、家庭学習教材を選んだらいいか


通信教育、家庭学習教材に求めるものはその子によって違いますよね。

・学習習慣、基礎学力をつけるため
・基礎学習はできているのでもう少し学力をつけたい
・基本的にはできているが、科目によってばらつきが出始めた、一部つまづいている部分がある、 難関校を受験するので学校の勉強では足りない

また、
・塾が向いている子
・塾が向かない子、もしくは地域的に塾がない、経済的に塾が難しい家庭

という違いもあると思います。

なので、一概にどれがいいとは言えず、親が求めるものと教材の特色とをすりあわせないといけないですが、

・低学年、学習習慣、基礎学力がついてない子には、楽しく学習できるデジタル教材

・つまづき部分を見つけてもらうには、添削教材、さかのぼり学習ができるデジタル教材、もしくは塾

・自分でペース作りができ、自分で勉強を発展していける子は通信教育、市販の問題集+参考書(⇒これが王道ですね)

という感じかなあと思っています。

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